借りる側も貸す側も知って得する!

DIY物件

DIY物件とは・・・

  • 借主が修繕等を行うことで双方にメリット
  • 貸主・借主お互いの負担が減る仕組み

今までのやり方

新しいやり方

  • 現状のままの状態で貸すことが可能となる
  • 借主が自費でDIYを行うことから長期間住む可能性がある
  • 退去時には、設備等の価値が上がっている可能性がある

貸主のメリット

  • 持家のように自分好みのスタイルにDIYできる
  • 自費でDIYすることで、賃料を安くできる
  • 退去時には、原状回復費を取られない

借主のメリット

2つのタイプのDIY型

C-1型
(現状有姿型)
C-2型
(一部要修繕型)
入居前修繕 現状のまま
(故障はなく通常生活は可能な物件)
借主が実施又はそのまま放置
(そのままでは通常の生活が難しく不便な物件)
家賃水準 市場相場より若干低い 市場相場より相当低い
DIYの実施
(壁床の張替え、設備更新等)
借主負担で認める
退去時の原状回復 DIY実施箇所は免除

空き家をお持ちの方!その新しい活用法を探してみてはいかがですか?